「台形集成材」
現在、我が国の人工林の60%程度が間伐等の森林の育成が必要とされている。この間伐施業で生産される間伐材の中でも特に「曲がり材」は森林内に未利用のまま放置されているのが現状であり、こうした状況を踏まえ当組合では「環境保全型製品生産工場」として、この未利用材を高度に加工(台形加工法)し付加価値を高めた製品の生産をしており、そしてこの森林資源(間伐材)の有効利用は森林破壊・地球温暖化等の抑制につながり、また木材加工時のエネルギー消費・炭酸ガスの放出量は化石燃料素材・金属素材等に比べて少なく、21世紀の環境保全型木材製品の先駆的役割を果たすと共に21世紀の治山・治水・水資源の確保・空気の浄化等環境保全基盤整備の根幹の一翼を担う製品がこの「台形集成材」です。 |
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